2019年7月21日 (日)

レーシングS125 リムステッカーだよ!

今日もどんよりと曇り空ですが・・・。

RacingS125にリムステッカーを貼ってみました!

最近の新車ではデフォルトでリムステッカー貼ってあるものも有りますね。

ストリートトリプルRSやストリートツインそうですし。

カッコイイですよね!

でも、このリムステッカー1周綺麗に貼るのって結構ムズイ・・・。

ホイールを外してしまえばそうでもないと思うのですが。

そこでカルガモはワンポイントで貼れるものを探しました。


Dscn1628
こんな感じです。

同じものを3枚張れば1周分ですが、その場合隙間を開けないとダメみたい。

これを等間隔で空けるのも面倒だし。

ま~これで良いかな!こういう仕様も有りますしね!

もちろん反対側にも貼ってます。

6枚入りで残ったらKSR110にも貼れそう(片輪だけですが(^-^;)

これで足元のメリハリが出ますね!




そして、こんなものも購入しました・・・。


Dscn1625
KN企画のサスペンションですね!

ガスショックでプリロード調整のみ出来るタイプです。

本日ライコランドで15%OFFでGet!

多分一番安いと思う。

乗り心地と言うよりは見た目重視の交換になります。

純正のサスはショックがメッキ仕様で見た目パッとしないんですよ。

まだスプリングが赤色とかになっていれば良かったんですが。

ちなみに取付は慣らし終了後の予定なのでもうしばらく先です!

あっ、RacingS125専用品では有りませんよ。



2019年7月17日 (水)

YAMAHA Aerox 4って知ってます?

YAMAHA Aerox 4って知ってますか???

EU圏で販売しているヤマハの50ccのスクーターなんですが、これがとてつもなくカッコイイ!!!

ヤマハさんこの車体で125㏄のエンジン積んでクダサイヨぉ~~~~~!


2018yamahaaer50feumatt_greystatic00203

前後勿論ディスクブレーキ、セパレートシート、13インチタイヤ・・・。

これスポーツスクーターの王道、ジレラ・ランナーのような車体でないですか!!

これ見ているとシグナスXがかすれて見えてきます(*´Д`)

カルガモが求めているスクーターのデザインがソコに有る。

昔、コレの50㏄と、100㏄ 仕様がイタリアで有ったようですね。

実際の話コレの125㏄が有ったとして、EUから輸入されれば50万円は下らないと思われるのでそうなると買えないと思うんですが・・・。

それとメーターは見たかぎりタコメータが装備されていません。

50㏄だから仕方ありませんが、フロントブレーキ径が小さい。

灯火類がLEDではないなど不満点もチラホラあります。

メットインが小さいのはご愛敬ですかね・・・。

でも、これ欲しい人居ますよね?!

YAMAHA Aerox125(NVX125)はベトナムで有ったりしますがアレとは別物です。

2019年7月15日 (月)

レーシングS125 初回オイル交換してきたよ!

まだまだこの先1週間位は天気が悪いようで今日も朝まで雨模様でした。

それでも午後は何とか路面も乾き、バイクが乗れそう・・・。

RacingS125の走行距離数も300kmを超えたのでお店までオイル交換しに行ってみます!

お店は鎌ケ谷市にあるベテルモーターサイクルでKymco正規代理店。

パッと見入りずらそうなお店ですが、店長がジャックラッセルテリアのワンコなので大丈夫(^-^;

Youtubeもやっていて、年齢がカルガモと近いので世代的な話題が楽しい。



さてオイル交換ですが、オイル(銘柄忘れた)0.9Lとギヤオイル100cc弱、ドレンパッキン、交換工賃合わせて税込み¥1,080-とお安い。

確かクロスカブ110はドリーム店で¥2,000-近くしたような気がします・・・。

ついでにアクセルの遊び調整もしてもらいました。

程なくして、キムコ・ターセリーS125のお客さんも初回オイル交換に見えまして色々お話させて頂きました。

走っているターセリーを見るのは初見だったんですが、中々渋いシックな感じの車両です。

これは街中走っていたら「おっ!」ってなるくらい。シートが赤いのも素敵です。

カルガモ的にABS付きは羨ましいですね。

何だかんだ2時間くらいお店にいました(^-^;



帰りにちょっとしたワインディング(田んぼ道ですが)を走っていたらセンタースタンド擦りました。

公表ではバンク角40度謳われていますが、思ったより早く擦って焦った。

そこまで寝かせているつもりは無かったので・・・。

Img_753300
画像はイメージです(*´з`) 全く関係ないので気になさずに。


それと、お店で分かったのですが、RacingS125のサスですが、どうやらモノサス仕様に出来るようです。

Dscn1615

インナーフレームに(上の赤丸)サス取付部が有り、ここからマフラー取付部に向かって斜めにサスペンションを通すらしい。

確か台湾の画像検索で見たこと有ったんですよね。暇見て画像探してきます。

でも実際はどちらが良いのでしょうか?Wサスよりモノサスの方が安定性は上がりそうですが・・・。

これが出来るのもフレーム剛性が高いおかげでしょうね!

そこまでいじるかは分かりませんがリアサスはそのうち交換してみたいです。

BW's125のサスがポン付けできそうなので!


次のオイル交換は1000kmで実施予定。

自分でやっても良いのですが、お店に顔を出したいのでお店で交換する予定でいます。



2019年7月14日 (日)

TRIUMPH柏店が閉店・・・

一報は携帯電話に入りました。トライアンフ柏店阿部店長から

「突然なんですが、8月末日でお店を閉めることとなりました・・・」

いや~~~~~~ショックです(*´Д`)

トライアンフを購入した一つの理由に正規ディーラーが近くにあったからってのも有ります。

トラジャがブランドイメージを上げるために経営転換してから、色々とトラブルじみた話もチラホラ巷では出ていましたよね。確かにここ数年で販売台数は伸びて勢いは有ったりいたしますが、正直トライアンフだけでバイク屋やっていけるほど簡単では無し。二輪業界全体で見て見れば下降しているのは明らかで・・・。そこに対する設備投資は慎重にならざる得ない。

柏店はいわゆる旧トライアンフ店舗でやっていて、新生トライアンフ店として準備していた矢先の、新店舗の基準条件の折り合いが付かなっからしいです。ドリーム店然り、プラザ店然り日本国内先細りの二輪業界、メーカーは何をしたいのか意味不明。結果ユーザーに不便をかけてちゃ灯台下暗し・・・。

関係ないが千葉県ってバイクに優しくないと個人的に思っています。千葉県の特性上仕方ないのですが、バイクディーラー少なすぎ。やっぱりそれだけ田舎って事だと思います。そういった意味では埼玉県の方が良かったなぁ~って。柏のトライアンフディーラーが無くなると千葉には1店舗のみ。

話は脱線しましたが、一応トライアンフとしての新車販売は無くなりますが、サービス(整備等)は、隣のライコランドで継続するそうです。
一応DMも届きましたのでブログにUPいたしました。



レーシングS125 レバー交換だよ!

バイクに乗れない時には整備をするべし!

ってことで今日も外は雨・・・。

土曜日に少しだけレーシングS125に乗りましたが、午後には雨に降られてしまいました・・・。

今日はレーシングS125のブレーキレバーの交換をします。



適合品は数多く出ていないんですが、レーシングキングの物や、レーシング125i のレバーと互換があるようです。

ですが、ノーマルのマスターシリンダー何て一部の外車を除き、ほぼ何かと同じ感じなのでそれらしいバイクのものと見比べてみました。ちなみにKSRのノーマルブレーキレバーはほぼポン付け出来ました。

シグナスXのは形が違いますが同じヤマハのN-Maxのものと形が近い!

ダメもとで中華のアルミレバーを購入してみました!

案の定付けることは可能です。


Dscn1604
しかし赤線を敷いた下の部分、マスタシリンダーピストンを押し当てる部分ですが少し下側にオフセットされており、このはみ出た部分が干渉します。最初このままで大丈夫かなと思いましたが、ブレーキを強く握るとピストンのガイド部分に引っ掛かり戻ってこない!?これでは危なく事故ってしまいます。


Dscn1605
そこで、こんな感じでディスクグラインダーなどで削ってしまいました。これで干渉を回避できます。


Dscn1606 Dscn1607
でこんな感じになりました。まぁ~悪くは有りません。操作も問題無くブレーキランプも動作します!

しかし、この中華製のレバー見た目はまぁまぁ~良いのですが、そもそもの精度が微妙・・・。レバー位置を調整するところのパーツクリアランスが大きく、それなりにガタつきます。3000円なので文句は言えませんが、他に良いのが有れば交換するかもしれません。
可倒式は要らなかったかなぁ~・・・。


レーシングS125のダメな部分パート2


Dscn1610 Dscn1611
給油口内部の作り!見ての通り内部にガイドっぽいのが付いており、ノズルを突っ込むと中が見えにくくなっています。その為給油の際には油面が見えづらく、割と高確率でガソリンが吹き返します。給油の際には注意が必要です。この点はシグナスXの方が優秀でした。

それとメーターですが曇りや夜の視認性は良いですが、晴れている日はメーターがほぼ見えなくなります。折角かっこ良いメーターなのにこれは残念でならない。本国では不満は出ていないのかしら?



そろそろ 300Km超えそうなのでオイル交換しないといけませんね。メーカー指定で300km、1000kmでオイル交換。その後は2000km毎のオイル交換です。カルガモ的には2000~3000km(シグナスXと一緒)で考えています。最初はバイク屋さんでのオイル交換をお願いする予定です。基本オイル交換は自分でしますが、購入したバイク屋さんの場合お値段も安い。楽しいバイク屋さんのでちょくちょく顔出ししたいし!

購入したお店が鎌ケ谷に有ります『ベテルモーターサイクル』と言う個人店のお店。当然KYMCOの正規代理店ですが、フラッグシップのAK550を除く車両を扱っています!店長ムサシの名前でYoutube動画もアップしているので気になる方は視聴してみてください。ほぼ毎日2~3本の動画をアップしています。



2019年7月11日 (木)

昔のブログを見返した・・・

今週は曇りベースの日が多くレーシングS125で通勤快速しております!

とは言っても走行距離は300km未満、一応1000km位までは慣らし運転をしようかと思いますが・・・。

指定では3000kmまでは60km/h未満で走行と言うことだけど・・・。

どうなんですか?ムサシ店長・・・(; ・`д・´)

Dscn1580

そう言えば昔PGOのアッローロを乗っていましたが、どうだったんだろうと昔のブログ記事見て見たんですよ。

そしたら、トラブル多くてワロタ・・・。

主に電気系のトラブルですが、バッテリー上がり、メインヒューズ切れ多発、時計誤表示。

他にも当時購入したお店の試乗車とのフィーリングの違いや、エキパイの割れなど。

2006年に購入して結局3年で手放してしまっていますね・・・。

KYMCOは・・・・大丈夫なのか?????

まぁ~一応3年保証有るし!

それと、当時のPGOはオイル交換サイクルが1000km指定だったみたい。

KYMCOのGP125も同じですが何が違うんだろうか??

やっぱり部品精度の問題なのか?

一応レーシングS125は2000km指定!

Dscn1581

そう言えば、昔のモトちゃんぷのスクーター特集で最高速、加速比較データーが出ていた。

代表的な5車種で、順位を載せておくよ。

最高速
1:キムコ K-XCT125i 104.74㎞/h
2:ヤマハ NMAX125 103.66㎞/h
3:ホンダ PCX125 100.61㎞/h
4:キムコ レーシングS 98.54㎞/h
5:ヤマハ シグナスX 90.42㎞/h


0-100m加速
1:NMAX125 8.203秒
2:レーシングS 8.212秒
3:PCX125 8.377秒
4:シグナスX 8.621秒
5:K-XCT125i 8.924秒

(※記事では他のバイクも掲載されていましたので順位は変動します。)

最高速は最新の水冷エンジンには敵いませんし「馬力=順位」となりますよね。

何気にキムコ K-XCT125i頑張っています!伊達に15PS近く有るわけでは無いんですね!

でも加速はレーシングS125も優秀!

このクラスのスクーターとしてはPGOのティグラが多分イチバン速いと思います。

もう売っていませんけどね。



それではここからはKYMCOのダメな部分。

ビス、ビス穴の精度がダメ・・・。

Dscn1582 Dscn1585
カウルを留めているタッピングビスですが初見で外して削れてしまっています。

受け側のクリップ?がどうやら良くない様です。

他にもフレームのビス穴も2か所ほどタップを切り直ししました。

これにはちょっとガッカリ・・・。

ビスを外そうとして回していたら途中で硬くて止まってしまう始末ですよ。

この辺はもう少し部品加工レベルを上げて欲しい。

何か気づいたことが有ればまたご報告いたします。



2019年7月 9日 (火)

レーシングS125 ヘッドライトをLEDにするよ!

前回の記事の最後に、フロントカバー類丸裸となっていましたが・・・。そう、唯一LEDでは無かったヘッドライトにLEDバルブを入れたいと思います!本当はすぐ終わる予定だったのですが、交換しようと購入したLEDバルブのOリングが付いていなくて断念・・・で、放置となった訳です。

Dscn1592
当初入れようとしてたLEDバルブ、これは5月位にストトリに入れられるかと思い(ファン部分がかなり小さい)購入しましたが、やっぱり物理的に無理だったLEDバルブです。右側根元部分にOリングが有りません。これが無いとスカスカでベースに固定できません。仕方ないので新しいLEDをAmazonでポチリました。


Dscn1595
それが画像のLEDバルブで一応角度調整が出来るタイプですが、先に言いますとこの角度調整はあまり意味が無かったです。価格COMの掲示板でH17バルブとH4のフェラメントの角度が異なるみたいな話が有ったので、念のため選びましたがデフォルトのままで特に弄っていません。
書き忘れましたがノーマルのバルブはH17というかなり特殊なバルブなのですが、一応H4とほぼ同じなのでH4対応のLEDであれば代用が利きます。


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しかし、このH17バルブは真横に半円の切り欠きがあります。取り付けるLEDはこの切り欠きが無いのでやすり等で加工の必要が出てきます。やすりでシコシコ削ってヘッドライトケースに当てて確認。これでぴったり収まります。加工しないでも取付は可能ですが、若干ぐらつきますので注意が必要です。


Dscn1598 Dscn1599
で取付けた見た感じですが、可も無く不可も無く・・・安いLEDバルブ(3000円位)ですのであまりカッコ良くは無いですね。当初付ける予定だったLEDの方が赤いワンポイントが有ったので見た目は良かったのに(*´Д`) カッコ良さを求めても意味無いので、問題は見た目よりも機能性!明るさですよね!!


Dscn1600
ちなみにシグナスXはここのカバーを外せばバルブ交換できたんですよね。この辺りの設計もう少し詰めてくれれば簡単に外せると思うのですが・・・。フロントカウル全体は初見で外すのは勇気が要りますよ!できれば外したくないので不点灯にならないことを祈りますが、なんせ安物いつか壊れると思います。ハロゲンよりは持ってほしいと思います。


Dscn15930 Dscn1603  
一応お決まりの明るさ比較です!ハロゲン/LEDとなっています。結構明るく配光も問題無さそうです。まぁ~満足です!!ぶっちゃけH17のハロゲンバルブでも不満は有りません。リフレクターの設計と相性が良いのでしょうね、35Wにしてはかなり優秀ですよ!

関係ありませんがストトリは何か革新的なLEDバルブが発売されないことにはハロゲンのままですね(^-^; まぁストトリも明るさの不満は無いのですけどね・・・。






2019年7月 7日 (日)

レーシングS125 気になる所見ていくよ!

KYMCO RacingS125ですが、当然のごとく乗っているユーザーさんが少なく情報も多くありません。

みんカラですと14台の登録しかない。PGO乗っていた時も情報が無くこのブログを立ち上げるきっかけとなったのですが、今はその時とは比べ物にならないほどの情報が有るのにも関わらず、レーシングS125の情報はあまり無いんですよね。

台湾バイクに免疫が無いと、初見でこのバイクを買う人はほぼいないと思いますが、購入者が増えるためにも・・・・。前にも言いましたが原付二種のスクーターで、いわゆる「国内生産」って今は有りません。50㏄スクーター位かな?台湾だったり、ベトナムだったり、タイだったり、中国も・・・、最近ではインドなど。

まぁ~そう言うことなので細かい気になる点を見ていきます!(たいした情報は上げれませんが)


Dscn1566 Dscn1569 Dscn1570
まずは気になるメットインスペースです。間口は広めですが深さが浅め、とは言ってもこの手のスクーターはどれも五十歩百歩。まぁまぁそれなりと言ったところです。個人的にはシグナスXのよりも良いと感じています。

二枚目の画像はOGK AVAND-II(L)ジェットヘルメットですがこれは問題無く入りますし、当然ちゃんと閉まります。普段はこのジェットヘルメットなので問題ありません。ヘルメット2個は無理ですが、合羽その他もろもろ入ります。

三枚目は同じOGK AEROBLADE-5(L)フルフェイスヘルメットですがこちらはシート裏に若干干渉します。シートは一応閉まりますがオープンの際はシートを一度上から押さないとロック解除されません!少し隙間は空きますが、ロック機構側にシムなどのスペーサーかませば防げるようです。それでもシグナスXがフルフェイス入らないことを考えると優秀ではないでしょうか!?現行シグナスXは29L、レーシングS125は公開はされていませんが35L位は有りそうですね。


Dscn1568 Dscn1567
シートヒンジ部分にはスプリングが入っており(キムコスクーターは大体入っているみたい)キーをひねれば自動で開きます。ただ知人でレーシングキング180を持っているのですが、このヒンジ部分が割れて壊れたようです。金属疲労ならぬ樹脂疲労と思われます。なのでシートが真上に来る手前辺りで、軽く手で押さえてあげた方がヒンジにストレスが掛からないと思われます。ダンパー仕様なら関係ないのでしょうけれど流石にね・・・。

シート裏は当然ヘルメットの形状に合わせてえぐられているのと、ヘルメットへの傷防止で薄いスポンジが貼られております。更に後方にはカードホルダーらしきもの?台湾、または他の国では使用するのでしょうか?もう少し幅が有れば標識交付証など掛けておけたかもしれませんが。


Dscn1574 Dscn1572
メットイン後方にはバッテリー収納とヒューズ類、上の赤いキャップはOBD2診断用のコネクターが隠れています。バッテリーは台湾ユアサのYT7B-BSで多分シグナスXと多分同じです。ちなみにカルガモはこの中に標識交付証や自賠責証書などを折って入れております。すぐに取り出せるようにカバー上のタッピングビスは外しています。ビスを留めなくてもカバーはガタつくことはございません。


Dscn1571
車載工具はこんな感じ、+-ドライバー、プラグレンチ、スパナ×2種類。10-12スパナだけKYMCOの刻印がされています。工具はメットインスペースに転がさなければならず、邪魔になるので今は下ろしてしまっています。まぁ~困ったことは無いので大丈夫!


Dscn1576 Dscn1578
ホイールのデザインは結構気に入っております!アジアンスクータはホイルデザインが細いものが多いので、こういう太めのデザインは好感が持てると思います。それ以上にタイヤのデザインがカッコイイですが、これは日本で買えないので(純正パーツとして取ることは可能だが高い)残念ですが外車の宿命です(-_-) ミラーステーも凝ったデザインでアルミ製。ミラー部分にはKYMCOの文字が入りますよ!

こうやって見て見ると結構細かいところで手が掛かっている印象を受けます。そういった点でも満足度は増すと思いますよ!


Dscn1587
で、いまこんな状態で放置プレーされております。どうして放置なのかはまた今度お話いたします。これ外すのがマジ大変です。PCXよりは楽なのか???ちなみにビスの精度はあまり良くない。何箇所かタップ切り直ししました(*´Д`)








2019年7月 1日 (月)

レーシングS125との比較だよ!

台湾シグナスXのライバルとして存在しているKYMCO RacingS125ですが、他の車種はどうなのか?購入検討した車種のスペックをザックリ書いてみます。

NVX125(エアロックス
大きさ 1,990mm/700mm/1,125mm
ホイルベース 不明
シート 790mm
車重 117kg
タンク 4.6L

エンジン 水冷125㏄
馬力 9.0kW(12PS)/8,000r/min
トルク 12N・m(1.2kgf・m)/7,500r/min(参考)
FR ディスクブレーキ/ドラムブレーキ
FR 110/80-14 140/70-14
価格 292,400円 (参考)

ベトナムヤマハで売っているスクーターで、N-MAXと同じ水冷のBlueCoreエンジン。
並行で輸入されているものはスマートキー装備らしいです。
14インチでは一番カッコいいと思いますが、足回りと燃料タンクがネックかな・・・・。


スピードファイト
大きさ 1,895mm × 700mm × 1,150mm
ホイルベース 1,296mm
シート 800mm
車重 116kg
タンク 8L
エンジン 水冷125㏄
馬力 8.1kW/7,400rpm
トルク 10.8Nm/5,600rpm
FR ディスクブレーキ/ディスクブレーキ
FR 130/60-13″130/60-13″
価格 333,720円

プジョーブランドで出ているスクーター。
生産は中国で品質的にはどうなのか?タンク容量がPCX並みに大きいのは◎
エンジンスペック的にはまずまずですが、ただメーターが貧弱でタコが無い。
サイドスタンドはOPです・・・。


シグナスX(5型)
大きさ 1,890mm/690mm/1,120mm
ホイルベース 1,305mm
シート 775mm
車重 119kg
タンク 6.5L
エンジン 空冷125㏄
馬力 7.2kW(9.8PS)/7,500r/min
トルク 9.9N・m(1.0kgf・m)/6,000r/min
FR ディスクブレーキ/ディスクブレーキ
FR 110/70-12 47L/120/70-12 51L
価格 329,400円

説明の必要も無いと思いますが・・・2019年現行シグナスX
ヘッドライトがLEDになりましたがこの辺は好き嫌いが分かれそう。
生産は台湾で、勿論発売も台湾の方が早い!ハッピーメーターは健在か?


Racing125(6期)
大きさ 1855mm / 750mm / 1100mm
ホイルベース 1270mm
シート 790mm
車重 127kg
タンク 5.7L
エンジン 空冷125㏄
馬力 7.9kw[11PS]/7,500rpm
トルク 10.4N-m[1.04kgf-m]/7,500rpm
FR ディスクブレーキ/ディスクブレーキ
FR 110/70-12 120/70-12
価格 299,160円

最後はレーシングS125ですが車重の違いが結構デカい!
あと、燃費も若干シグナスより良くないのと、タンクも若干少ないね。


Dscn1546 Dscn1547
フロントから見る限り大きさはあまり変わりません。
シグナスXはシングルヘッドライト、レーシングSはデュアルヘッドライトで、この辺も前のモデルから踏襲しています。
フォークは2型シグナスより太い。ブレーキはほぼ同等ですがレーシングはフローティングディスク。
この時代のシグナスはブーツが標準装備ですね。
ちなみにレーシングSのキャリパーはブレンボ65mmピッチのものがポン付け可能!

Dscn1551 Dscn1549
給油口の位置もほぼ同じでキーシリンダーで操作できるのも同じ!操作方法は若干違いますが。ちなみに国内シグナスXはキーを抜いての操作です。何で国内のはわざわざ不便な使用何だろう?
フロントポケット少し小さいですがUSBポート(2A)が標準装備なのは嬉しい。ステップの位置はほぼ一緒ですが、気持ちレーシングSの方が高いかも。
メットインはレーシングSが広いですね。深さはあまり変わりありませんが、OGKのエアブレードLサイズはギリ入ります。
シートオープン時はスプリングが有るので自動で上がりますが、ヒンジ部分の耐久性に不安は有ります。

Dscn1550 Dscn1554
シートもレーシングSの方が大きいのと、凝った作りになっています。
リアカウル周りはかなりボリューミーで1クラス上のスクーターな感じ。
ちなみにリアキャリアーですが購入特典で貰いましたが、デザイン台無しなので取外してしまいました。
パニア付る予定は無いので要らなかったのですがタダだったので・・・。
シート下にはインジェクション(京浜製)が見えています。ここから見る限り整備性は良さそうです。

Dscn1557 Dscn1556
個人的に気に入ってる個所として、テールランプデザインがあります!ここは現行シグナスXよりもカッコいいと思います!
フロントもカッコイイですがハロゲンってのが・・・。
まぁ~LEDに交換しますが、パネル取外しがかなりめんどくさいらしい。

Dscn1558 Dscn1548
メーターは一応LEDで綺麗ですが、昼間は反射でほぼ見えないって話。
電圧計が付いているのも地味に嬉しい!
タイヤはKENDA K702 レーシングスペックのタイヤらしいですが、国内流通はしていないらしい・・・。
やっぱり交換はDUROになると思います。

とまぁ~こんな感じです。全体の質感は思っていた以上に高いのでビックリしました。
ミラーとかも凝ったデザインでアルミ製だし、ヘッドライト以外の灯火類はLED。
シートの感じや、アルミホイールのデザインなどシグナスXと比べても引けを取りません。
これで値段が安いのでお買い得感は高いと思います!
ここ数年のKYMCOはデザインも洗練されています(日本未発売モデル含む)

次回は走りの部分でお話ししますが、天気の都合で納車後ほぼ乗れていないので少し先になります。




2019年6月30日 (日)

シグナスXのライバルだよ!

Dscn1562
さて、これが購入したバイクですが何か分かりますか?





Dscn1555
原点回帰って訳では在りませんが、台湾kymco racing S125 6期モデルです!

皆さんはキムコってどんなイメージをお持ちでしょうか?

カルガモ含め皆さん小林製薬「脱臭剤」のイメージしかないのではないのでしょうか!?

他の台湾メーカーPGOやSYMは日本では風前の灯火・・・。

と言うか、輸入代理店が息をしていない?

本国台湾ではYAMAHAとKYMCOが人気を二分しています!

KYMCOは唯一台湾メーカーとして日本法人を立上て国内販売に乗り出していますが、このご時世で思ったようには売れていません。

話はそれますが、国内原二スクーターで、日本製って無いの知っていますか?

HONDA、YAMAHA、SUZUKI含めて、生産は国外(主にアジア)です。

グローバルで考えた場合一番売れている地域で作る方が理にかなっていますしね。





Dscn1563
このレーシングS125ですが、シグナスXを意識して&研究している為作りはかなり良い。

カスタム主体で考えればシグナスに軍配が上がりますが、ノーマルで乗る方はレーシングSも視野に入れても良いと思います。

デザインは好みはどうしようもないのでアレですが、前から見るとスタイリッシュで見る角度によって表情が変わります。

リアから見るとかなりボリューミーな感じ。

2型シグナスXと比べた場合、質感はレーシングSに軍配が上がります。

足回り、シート、ミラー、メーターなど値段を考えると満足!

ちなみに購入は近所の正規ディーラで28万円位。

ナンバーは車両入替の為シグナスXのナンバーを引き継ぎます。(自身で手続き)

このレーシングSですがMotoGP のDUCATIでパドックマシンとして2017~18まで活躍していたようです。

そう言ったプロモーションもっと前面に押していけばいいのに・・・。

走りや、シグナスX2型との細かい違いは次回お伝えします。



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