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2019年6月30日 (日)

シグナスXのライバルだよ!

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さて、これが購入したバイクですが何か分かりますか?





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原点回帰って訳では在りませんが、台湾kymco racing S125 6期モデルです!

皆さんはキムコってどんなイメージをお持ちでしょうか?

カルガモ含め皆さん小林製薬「脱臭剤」のイメージしかないのではないのでしょうか!?

他の台湾メーカーPGOやSYMは日本では風前の灯火・・・。

と言うか、輸入代理店が息をしていない?

本国台湾ではYAMAHAとKYMCOが人気を二分しています!

KYMCOは唯一台湾メーカーとして日本法人を立上て国内販売に乗り出していますが、このご時世で思ったようには売れていません。

話はそれますが、国内原二スクーターで、日本製って無いの知っていますか?

HONDA、YAMAHA、SUZUKI含めて、生産は国外(主にアジア)です。

グローバルで考えた場合一番売れている地域で作る方が理にかなっていますしね。





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このレーシングS125ですが、シグナスXを意識して&研究している為作りはかなり良い。

カスタム主体で考えればシグナスに軍配が上がりますが、ノーマルで乗る方はレーシングSも視野に入れても良いと思います。

デザインは好みはどうしようもないのでアレですが、前から見るとスタイリッシュで見る角度によって表情が変わります。

リアから見るとかなりボリューミーな感じ。

2型シグナスXと比べた場合、質感はレーシングSに軍配が上がります。

足回り、シート、ミラー、メーターなど値段を考えると満足!

ちなみに購入は近所の正規ディーラで28万円位。

ナンバーは車両入替の為シグナスXのナンバーを引き継ぎます。(自身で手続き)

このレーシングSですがMotoGP のDUCATIでパドックマシンとして2017~18まで活躍していたようです。

そう言ったプロモーションもっと前面に押していけばいいのに・・・。

走りや、シグナスX2型との細かい違いは次回お伝えします。



2019年6月23日 (日)

シグナスXをドナドナ…

通勤の足に大活躍中のシグナスX(台湾5期)とお別れとなりました。

今年で10年目で、距離は約17000km・・・。

まだまだ走ると思います。

しかし、知人で欲しいと言う輩がおりましたので、5万円で売却の運びとなりました!











で・・・、しかし・・・、ただ、スクーターが無くなるって事は普段の足が無くなります。

そうしたら買うしかないですよね・・・。

って事で新しいスクーターを購入しました!!!

何を買ったかって?!

9月まで待てばモンスターYAMAHA仕様のシグナスX(5型)が出ると思われます。

正直それを狙っていましたが

ただまたシグナスXっての、もエンジン変わらないしつまらない。

さてさて何を買ったのかは納車されてからお知らせします!

ちなみにPCXではありません(-ω-)/



2019年6月 9日 (日)

OBD2 ELM327 スキャンツール その後だよ!

OBD2 ELM327 スキャンツールですが、その後色々やってみました。

まずホンダ・ヴェゼルですが、こちらは接続できませんでした。使ったアプリは「inCarDoc(Free)」と「Torque(Lite)」です。ハードが悪いのかソフトが悪いのかは全く分かりません。車の方は特に必要性が無いのでこれ以上の追求は止めておきます。
再度買い物がてらに嫁にヴェゼルを運転してもらい、試したところ「inCarDoc(Free)」と「Torque(Lite)」どちらとも接続できました。エンジンを掛けないとダメっぽい?

次に嫁さんのストリートツイン!こちらもOBD2が装備されています。

「inCarDoc(Free)」でトライしてみますが一向に接続する気配なし・・・。次にバイク用アプリ「TuneECU」でやってみます。こちらはECUの設定が各バイクメーカー毎にセレクトできます。KTM、Aprilia、Ducati etc・・・勿論 Triumphも有ります。その中でもインジェクションの種類で、Sagemと京浜でセレクトできるようです。が、どちらもアクセスできませんでした。バイク専用の上、有料なのに( ;∀;) 一応海外の動画ですと現行タイガー800でリンクできている動画は有ったのですが・・・残念(*´Д`) ちなみに国産バイクは対応しておりませんが、最後にOtherも選択できるのでもしかしたら出来るかも?


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次に「Torque(Lite)」で試してみます。こちらはストリートトリプルでも一度接続できています。


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御覧の通り接続できました!ただ原因は分かりませんが接続出来るときと出来ない時があって意味不です。ちなみにヒューズBOXが開いているのは、ヘッドライトのヒューズを抜いているためです。


そして本命のストリートトリプルで再挑戦!

「Torque(Lite)」を立ち上げるとあっけなく繋がりましたが、やはりこちらも何度か繋がらないことがあります。ここは未だ解明に至らずです。さて、問題はここからどうやってエラーを消すか!?まず左下の設定マークをタップするとメニュー画面に切り替わります。


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メニュー画面の一番上 Fault Codesを選びます。


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選択項目の Show Logged faultsを選ぶと・・・。


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やたら馴れ馴れしい日本語で、待つようにと!


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すると、現れました2つのエラーコード!!

P0110は【IATセンサー1回路異常】で吸気温度センサーらしい。もう一方のP0105ですが【MAP回路故障】らしい。MAPとは(Manifold Absolute Pressure)マニホールド絶対圧センサーみたいです。良く分からないので調べてみると、スロットルバルブからエンジンのバルブ間の内圧状態との事なのでまぁ~今回の原因は間違いなくこいつです。


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メニュー画面に戻り、一番上 Fault Codesを選び、次にClear Logged faultを選択すると上の画面表示になるので、OKでエラーコードが消せます!!!ただ今回はこの手順を踏む前にメーター内のチェックランプは消えていたので、自然復旧したのかもしれません。壊れていた訳ではないですしね。何はともあれ検証終了です!他のソフトも良いのが有れば使用してみたいですね!

この他にも走行中常に接続しておけば必要なバイクの情報をモニタすることが可能です。例えば初期のストリートツインはタコメーターが有りませんが、これを使い表示させておくことが出来ます。あまり需要があるかは分かりませんけど・・・。








2019年6月 3日 (月)

OBD2 ELM327 スキャンツールだよ!

さてさて、ストトリ765君、エンジンチェックランプが点灯してしまいました。物理的に壊れている訳では無いので、このチェックランプは消したいのですが・・・。消すにはディーラーに行って消してもらうか、自身でECUにアクセスしてリセットするかなのですが、とりあえずカルガモは自身でOBD2接続して消すことにします!

OBD2 ELM327 スキャンツールと言うモノが売られています。何種類か有るのですが何が良いのか良く分からないのでAmazonでレビューの多いものを購入してみます。最近のは有線接続では無くBluetooth接続で、モニターもPCで無くスマホやタブレットでも出来るようです。


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購入した ELM327 スキャンツールはこれになります。これは¥1,600-前後ですが、安いものは¥1,000-以下の物も有ります。正面にON/OFFボタンとインジケーター、裏はOBD2接続のコネクターとなっています。


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バイク側のOBD2接続端子はシート下に有ります。これに ELM327 スキャンツールをブッ刺して使用します。使用に当たっては当然ソフト(アプリ)が必要なんですが、これが問題で・・・ソフトによってはスキャンツールとリンクが取れないものも存在するのです。
最初DLしたのがTorque Lite(無料)でこれはリンクできたので、調子に乗ってバイク専用のTuneECU(有料)もDLしてみたが、こちらはリンク出来ませんでした(*´Д`)カネカエシテ


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画像はリンクが出来たTorque Liteと、ELM327 スキャンツールです。一応日本語対応はしているのですが完全ではないみたい。なもんでイマイチ使い方が良く分からない・・・。あれやこれやといろいろしていたらいつの間にかチェックランプも消えていた(*´з`)



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メーターテーマは違いますがエンジンを掛けてもチェックランプは点灯しません!実際何をやって消えたのか不明です。とまぁ~スッキリしない感じとなりましたが、この辺色々時間を見て検証したいと思います。また他のアプリも試してみたいし、使い方によっては色々遊べそう。何とかTuneECUでリンクが取れればマップの書き換えも可能になるので。2015年までのトライアンフのインジェクション車なら問題ないみたいですが。また、嫁のストツイも有るので、そちらでもリンクが出来るか確認してみたいと思います。



2019年6月 2日 (日)

エンジンチェックランプ点灯らしい・・・

Street Triple 765 前回のオイル交換に続き、スロットルボディーの清掃をしてみることに。ストトリは昔からスロットルボディーが汚れやすいと言う持病が有るようで、そこから起因するトラブルも耳にします。765に関してはまだ聞きませんけどトラブルは未然に防ぎたいですからね。ってことで作業開始!

まず初めにタンク固定のヘックスボルト2本を外してタンクを持ち上げます。この時に450mm前後のつっかえ棒(木の棒)が無いとタンクが固定できませんので注意!国産車だとこのつっかえ棒が付いていたりするのですが、外車はそう言うところに気が回らないのかな? ここで一つやらかします。ヘックスボルトと合わせてワッシャーが噛んでいるのですが、ヘックスボルトを抜く際にワッシャーの存在に気が付かず、フレームの隙間に落ちてしまい行方不明に・・・。多分ヘッドが見えるまで分解しないと救出不可能なので諦めます。(余ってる別のワッシャーで対応)

次にタンクの下にエアクリーナーBOXが見えますのでエアクリBOXの蓋のビスを外します。中央部にも1本ビスが有るので忘れずに外すこと。BOXには色んな補器類のコネクターが刺さっているので干渉するものだけ抜き取ります。BOX蓋を上に持ち上げればエアーエレメントとご対面。


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エアーエレメントは思っていた以上に綺麗でした。一応軽く清掃はしておきます。エアクリの蓋裏にも何やら怪しいセンサーらしき配線が伸びています。エアフローセンサーでしょうかね?いや~~~やっぱりサービスマニュアル探した方が良いなぁ~。675時代は英語版が出回っていたのですけど、新生765は確認できていませんが有るのでしょうか?


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そしてスロットルボディーと何んとなくご対面。しかしここからが悲劇の始まりです。765はスロットルバイワイヤなのでアクセルとスロットルは物理的に繋がっておらず、イグニッションOFF時には何も反応してくれません。チンぴくすら有りません!そこで、エンジンスタートはせずにON状態にします。するとアクセルと連動してバタフライバルブが動くようになります。この時に外したコネクター類はそのまま・・・。

スロットル内部の汚れは思ったほどなくて綿棒で軽くこすって終了となったのですが、酷い場合はパーツクリーナーなども使って綺麗にすればいいのですが、アクセル固定するもの(ブレーキストッパーなど)が無いと作業がしんどいです。

作業が終わり逆の工程で戻していきます。途中無くしたワッシャーの行方を確認してみましたが発見には至らず。全てを元通りにしてエンジンを掛けてみたところ・・・メーター内にエンジンチェックランプが!!!


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あぁ~~~~ぁ、何となく嫌な予感はしていたんだが・・・。多分コネクター類抜いてON(エンジンはOFFでしたが)にしたことが原因かと思われます。一応走った感じは問題無さそうだったので。これを消すためにはディーラーに行くか、ECUにアクセスしないといけません。一応シート下には一般的に見るOBD2のアクセスコネクターが有るのでダメもとで繋いでみることにします。

その名もOBD2 ELM327 スキャンツール!この辺は未知の領域です。
これでだめなら素直にディーラーに足を運ばないとね。ってことで続きは次回です。

2019年6月 1日 (土)

Street Triple 765 オイル交換だよ!

カルガモのStreet Triple 765ももうじき4000kmになります。2年でこの距離ですが自分的には結構走っている感じなんですよね(*'ω'*) Monster796の時には3年で3000kmでしたから・・・。で、そろそろオイル交換時期なのでオイルの銘柄を何にしようか?って事なんですが。

トライアンフ純正指定は言わずと知れたカストロールBPです。まぁ~無難な選択ですね。但し、ディーラーではよくモチュールを勧められますけど(^-^; V300とか値段が高いのでカルガモ的には微妙かな。Ductiなんかはシェルのアドバンスが指定オイル。あれもかなりお高いですが指定オイルでないと場合によっては保証が受けれないとか・・・。安くて良いオイルってなると眉唾物になることも有ったりしますが、今回は巷で話題のAZをチョイスしてみます。


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今回チョイスしたのは全化学合成油で10W-40の MEG-018です。4LでAmazonで ¥3,450-とかなりお安い。しかしレビューもネットで色々出ているし悪いオイルでは無さそう。問題無ければ全てのバイクAZのオイルにしようかな?
AZって聞きなれないかもしれません。ケミカル用品でそこそこ有名らしいのですが、カルガモは全く知りませんでした(*´Д`) が、近所のD2に行ったらケミカル系AZがかなりの種類置いてありました(汗)AZってパッケージデザインで損している気がする。
オイルはどこかのOEMなのか分かりませんが、ベースオイルは自社生産ではないと思います。オイルの詳細等がメーカーHPにもどこにも出ていない。この辺が眉唾なんだよねぇ~。



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しかもオイルのグレード分けが良く分からない。右に行くにしたがってグレードが高いって事みたいだが・・・使用用途とグレードがちぐはぐな感じがします。例えば017と020はどっちがグレード上か微妙じゃないですか???もう少し簡単明確にして欲しいなぁ~。


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ドレンボルトを緩めてオイルをサクッと抜いて放置、その間にオイルエレメントも交換します。エレメントはユニオン工業のMC-620、こちらも安い奴です 約¥700- ちなみにベスラのエレメントですと¥1,200-位ですね。レンチが無かったのでカラスで掴んで外しました。取付は手締めでOK!画像は有りませんがにドレンパッキンは問題無さそうだったので再利用しています。オイルの量ですが、エレメント交換時は3.1L、オイルのみの時は2.9Lです。ドレンを閉めてオイルジョッキで測って入れれば完了!


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エンジン1~2分始動してオイルを循環させてからバイクを立てた状態でゲージの確認。大丈夫そうです!あとはこのオイルがどの程度持つかですが、化学合成油は汚れるのも早いし、酸化も早いので、3000Km、半年がベストでしょうけど、まぁ~多分1年後かな(^-^;
画像ですと分かりにくいですがオイルフィラーキャップを赤のアルマイトのもの(AliExpressで$3.66)に交換しました。

そしてこの後、別の作業を行ったのですがそこでトラブル発生です!それは次回のお楽しみ。


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