2019年11月23日 (土)

KSR110 フォークOHだよ!?【其の弐】

KSR110のフロントフォークオーバーホールの続きです。

と言っても今回で完結ですが・・・。

オイルを抜いた状態で3週間位放置していました。


さてまずは鬼門と言われたスプリングの交換。

ネットで情報を・・・と思ったのですが

中々核心に迫る部分を細かく解説している所が無く、

もし分解できたとしても復旧させたときにオイル漏れをしてしまう恐れも有り、

最悪の場合は元に戻せない可能性すらあるので断念いたしました。

流石にねリスクが高すぎます!

期待していた方申し訳ございませんm(__)m

これのおかげで放置プレーとなった訳ですね。

Dscn1804
このイモネジがすんなり外れてくれればねぇ~~~(*´Д`)

1本だけなら分解に踏み切ったのですが2本あるとね・・・。

Kawasakiも何でこんな特殊な構造にしたんだか。

非分解構造なので細かい部品すら出ない。

それでいてサービスマニュアルにはスプリング使用限度長とか記載されているし。

 Dscn1803
気を取り直してこのまま組み立てを行います。

まずはインナーチューブにシール類を傷つけないように通します。

正立とは向きが逆になるので間違えないように。

ちなみにシール類の品番は上がオイルシール、下がダストシールです。

Dscn1820
そしたらシールの打ち込みです!

汎用フォークシールドライバーで打ち込んで行きます。

しかし径が小さいミニバイクのフォークでは少しやり辛い。

いろいろ工夫をして何とか収まりました。

専用工具が無くても塩ビのパイプでも代用出来ます。

Dscn1822
そしてアウターのトップキャップを昔ヤフオクで購入していた物に交換。

これで一応プリロードの微調整が可能となります。

Dscn1823
フォークオイルですが、SUZUKI エクスター・フロントフォークオイル G-15を使用。

どうしてか???・・・これが一番安かった。

純正はNo-10だと思いますが、かなり柔らかいのでせめて15に変更。

規定量は分解乾燥状態で195ml±4なので、約200ml入れておきました。

Dscn1825
各所規定トルクで締め付けて元に戻します。

動作チェックも問題無さそうで一安心です!

これでまた暫らくは大丈夫ですが季節は冬・・・乗る機会が減るかも(^-^;

 

2019年10月27日 (日)

KSR110 フォークOHだよ!?【其の壱】

KSR110君・・・確か2007年製なのでもう10年以上前のバイクです。

ガレージ保管&初めの2~3年はほぼ乗っていなかったので、あまりたいしたメンテナンスはしてこなかったのですが・・・。

左フォークからもお漏らしが発覚!オイルシールの交換しないとですね。

Dscn1784

タイヤ、キャリパーを取外して、フォークを取外していきますが

最初にフォークのキャップ部分を緩めておきます。

取外してからだと厄介なので。

キャップを外すのは17mmのロングナットを刺して外します。

年式によって違うので注意!

Dscn1787

左側フォークをシュコシュコするとオイルが滲んできます。

Dscn1788

右側は何ともありませんが一応両方のシールを交換します。

Dscn1789

フォークオイル自体は綺麗なものです。

倒立フォークの分解は今回初めてですが、KSRのは特殊らしくあまり参考にはならないかも。

特に今回OHついでに、ハイパープロのスプリングも交換予定ですがこれが鬼門らしい。

Dscn1790

と言うか通常分解できないとの事でどうするか悩み中。

今日の所はオイル抜いた所で終了です。

スプリングを交換するためにインチのヘックスが無かったのでアマゾンで注文!

すんなり交換できるのか???分かりませんね(*´Д`)

2019年10月13日 (日)

レーシングS125 イイ感じ!

台風19号が・・・。

台風の東側にあたるので風を警戒していたのですが

今回は雨台風でしたね。各地洪水等の被害が出ており心痛みます。

幸いカルガモが住んでいる地域は大きな被害は有りません。


先日タイヤ交換したレーシングS125ですがすこぶる調子が良いです!

シミー現象は交換以来一切出ておりません。

やっぱりタイヤのトレッド厚からくる走行時の変形なのかなぁ~?

Dscn1779 Dscn1780  
違いが分かりますかね?

指で押してトレッド面がこれだけ動く。

片手でカメラ撮影しながらなので、実際はもっと盛り上がります。


それと前から気になっていたアイドリング時のシートのカタカタ音。

座ってしまえば鳴らないんですがね・・・。

これはシートスプリングでテンションが掛かることにより、常にロック部分が浮いている事(遊びの部分)で鳴る。

スプリングを抜けばシートの自重で浮かなくなるので収まりますが、それでは流石に普段不便になるので対策を考えます。

遊びを無くすにはロックの受けを下げれば良いのですが構造的に動かせません。なのでストッパーのゴムの高さを調整します。

Dscn1782 Dscn1781

ゴムを張り付けて高さを出すことで遊びを無くします。

これでカタカタ音が収まりました!



そして最近はKSR110の話が出ませんが・・・。

先週乗ろうとして、ふとフォークを見て見たら( ゚Д゚)

Dscn1783

あぎゃ~~~~~!!

フォークオイルがお漏らししとりますがな・・・。

これではブレーキに影響が出そうなので乗れません。

オイルシール交換ですね。パーツを仕入れないといけませんね。

ついでにスプリング交換も合わせて行いたいと思います!

 

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