2019年12月29日 (日)

ガレージの雑記だよ!

もう幾つ寝るとお正月・・・。

この時期に関東では通常晴れるのに、今月乾燥注意報も少ないとかで、まぁ~雨が多い事。

そもそも今年を振り返ると7月から雨が多かった気がしますね。

 

今回ブログはガレージのプチネタ!

うちで使っているコンプレッサーのドレンコック交換。

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使用しているコンプレッサーはアネスト岩田キャンベルのWL7028

余談ですが「アネスト岩田キャンベル」は「アネスト岩田」に事業譲渡したようです。

まぁ~関係ないですけどね。

このWL7028は既にカタログ落ちしていてますがまだまだ現役で使えています!

ただドレンバルブが使いづらいんですよ。

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良くあるネジ式なのですがこれが固着しちゃうんですよ・・・。

新しいうちは問題無かったのですが、銅特有の緑青(ろくしょう)等も出ています。

そうなると手で回せない。これ割とイラつきます(^-^; 

そこで皆大好きアストロプロダクツ!

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APドレンコックに交換します。取付けもシールテープ要らずなので楽々です。

これは内部構造がボールバルブにになっているので45度ひねるだけで排出できます。

よほどのことが無い限り固着することも無いと思われます。

床とのクリアランスも問題ありません。

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今流行りの低騒音のコンプレッサーも気になるんですけどね。

次買うなら2馬力のが欲しいので、そうなると値段もそれなりに掛かるから

そう使用頻度も高くないので壊れない限りはこのままですね(*´Д`)

 

次にガレージの照明を蛍光灯からLEDに交換!

大掃除のどさくさにまぎれます(*´з`)

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カルガモのガレージは照明は作業用にFL40SSが7本使用しています。

この他に暖色系のダウンライトが4個入っています。

今回交換するのはFL40の直管蛍光灯ですね。

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大陸製の物なら1本1000円前後で、国産蛍光灯と変わらない値段。

FLの照明器具は点灯管(グロー管)を使って点灯させています。

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LED照明には点灯管は使わないので、これを取外してからLEDに入れ換えます。

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手前が交換したLEDライト、奥が既存の蛍光灯。どちらも昼白色ですが若干昼光色っぽい?

画像で見る限りあまり変わりないですが、照射範囲も180度あるので実際はかなり明るいですよ。

Amazonのレビューで暗いとのコメントも有りましたが大丈夫でしたね。

少し心配だった不点灯などの初期不良も無かったし。

何と言っても点灯が早いし、電気代は半分だし(多分)言う事なし!

耐久性はこれからですね・・・。何かあれば追ってご報告いたします。

皆さん良いお年を!

2019年12月14日 (土)

タイヤチェンジャーだよ!

12月で今年も残すところ・・・そんな時期です。

少し前11月の下旬位に、距離にして3,000㎞弱でしたがレーシングS125の

エンジンオイルとギヤオイルを交換をしてもらいましたYo

調子はイイですね!一応今時期は寒いので暖気を少ししてから走るようにしています。

そして、ここの所は雨が多く下回りがかなり汚れたので今日は洗車をしました。

 

とまぁ~たいした報告も無く放置気味ですが、ネタを仕入れましたんでご報告!

基本バイクのタイヤ交換は自分でやりた~~い。

と言うかやっていますので、作業効率を上げるために前々から欲しかったタイヤチェンジャーです!

これはヤフオクで個人から購入したのですが約40,000円 

多分作りからして海外製で割と雑な作りですが・・・。

個人輸入して販売されているのかな?

もっと良いのも出ているんですが大体落札で5~6万円していますので(*´Д`)

その値段になてくると手が出しづらい。

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一応ビードブレーカーも装備していますのでこれ1つで事足ります。

サイズは12~21インチまでの対応でバイクのタイヤのみとなっています。

車もタイヤも塩ビ管などで心棒を作れば出来ると思いますが。

この手の工具をアストロなどで2万円位で作ってくれればねぇ~・・・。

現状タイヤ交換するバイクは無いので活躍するのはもう少し先ですね。

そのうちバランサーも購入しようかと思っています。


2019年11月23日 (土)

KSR110 フォークOHだよ!?【其の弐】

KSR110のフロントフォークオーバーホールの続きです。

と言っても今回で完結ですが・・・。

オイルを抜いた状態で3週間位放置していました。


さてまずは鬼門と言われたスプリングの交換。

ネットで情報を・・・と思ったのですが

中々核心に迫る部分を細かく解説している所が無く、

もし分解できたとしても復旧させたときにオイル漏れをしてしまう恐れも有り、

最悪の場合は元に戻せない可能性すらあるので断念いたしました。

流石にねリスクが高すぎます!

期待していた方申し訳ございませんm(__)m

これのおかげで放置プレーとなった訳ですね。

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このイモネジがすんなり外れてくれればねぇ~~~(*´Д`)

1本だけなら分解に踏み切ったのですが2本あるとね・・・。

Kawasakiも何でこんな特殊な構造にしたんだか。

非分解構造なので細かい部品すら出ない。

それでいてサービスマニュアルにはスプリング使用限度長とか記載されているし。

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気を取り直してこのまま組み立てを行います。

まずはインナーチューブにシール類を傷つけないように通します。

正立とは向きが逆になるので間違えないように。

ちなみにシール類の品番は上がオイルシール、下がダストシールです。

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そしたらシールの打ち込みです!

汎用フォークシールドライバーで打ち込んで行きます。

しかし径が小さいミニバイクのフォークでは少しやり辛い。

いろいろ工夫をして何とか収まりました。

専用工具が無くても塩ビのパイプでも代用出来ます。

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そしてアウターのトップキャップを昔ヤフオクで購入していた物に交換。

これで一応プリロードの微調整が可能となります。

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フォークオイルですが、SUZUKI エクスター・フロントフォークオイル G-15を使用。

どうしてか???・・・これが一番安かった。

純正はNo-10だと思いますが、かなり柔らかいのでせめて15に変更。

規定量は分解乾燥状態で195ml±4なので、約200ml入れておきました。

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各所規定トルクで締め付けて元に戻します。

動作チェックも問題無さそうで一安心です!

これでまた暫らくは大丈夫ですが季節は冬・・・乗る機会が減るかも(^-^;

 

2019年8月 5日 (月)

レーシングS125 2輪専用点火プラグだよ!

こんなモノを買いました!


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NGKのMotoDX いわゆる点火プラグですね。

詳しくはメーカーHPをご覧頂くとしまして・・・。

気になるのがイリジウムプラグと比べ寿命が倍以上に伸びている事。

その分値段も高くなりますが(Amazonで1400円位)気になるほどの違いでもない。

一応2輪専用を謳っていますので、通勤快速のレーシングS125に取付してみましょう!

点火プラグの箱ってトミカのミニカーの箱のようで少しワクワクします(*´ω`*)




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ステップボードのセンターパネルをめくるとビスが2個あります。

それとシート下のプッシュリベットを外せばヘッドにアクセスできます!

ちなみに燃料ポンプの交換はやり易そうですね!

シグナスXの時には苦労しましたっけ・・・。

そうならない事を祈りますが(^^;


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ヘッドと左脇にはプラグコードが伸びています。

まだ新車なので当然綺麗!

しかし、ずいぶんとのっぺりとしたヘッドですね。水冷っぽい感じ?

バルブクリアランス調整はこのヘッドカバーを外さないといけませんね。



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シリンダー脇の方が樹脂カバーで全面覆われています。

空冷エンジンなので放熱がどうなっているのか・・・こんなんで大丈夫なの?

パーツリストで確認してみるとシュラウドと記載されています。

どうやらファンからの風を効率よくシリンダーに当てるよう設計されている様です。

良く調べたらシグナスXや、いわゆる強制空冷って言うのはそう言うことらしい。

シグナスの時には全く意識していませんでした。

まだまだ勉強が足りませんね・・・。



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プラグを外して焼け具合を確認。

イイ感じで焼けております。(気持ち白っぽい?)

当然まだまだ使えますので予備として持っておきますが

こう言うのって大体使わないんだよね・・・。



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各プラグの違いです。全部NGKプラグですが、接地電極部分が大きく違いますね。

全体にアールが付いていて流入混合気を阻害させないんですって。

とりあえずMotoDXプラグを取付して終了!

乗って違いが判るか微妙ですが。

まぁ~小さいバイクの方が効果は大きいのかなと思っています。

あっ、RacingS125のプラグ品番はCPR8EDX-9S(95321)

良ければ他のバイクでも使用してみたいと思います!







2019年6月 1日 (土)

Street Triple 765 オイル交換だよ!

カルガモのStreet Triple 765ももうじき4000kmになります。2年でこの距離ですが自分的には結構走っている感じなんですよね(*'ω'*) Monster796の時には3年で3000kmでしたから・・・。で、そろそろオイル交換時期なのでオイルの銘柄を何にしようか?って事なんですが。

トライアンフ純正指定は言わずと知れたカストロールBPです。まぁ~無難な選択ですね。但し、ディーラーではよくモチュールを勧められますけど(^-^; V300とか値段が高いのでカルガモ的には微妙かな。Ductiなんかはシェルのアドバンスが指定オイル。あれもかなりお高いですが指定オイルでないと場合によっては保証が受けれないとか・・・。安くて良いオイルってなると眉唾物になることも有ったりしますが、今回は巷で話題のAZをチョイスしてみます。


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今回チョイスしたのは全化学合成油で10W-40の MEG-018です。4LでAmazonで ¥3,450-とかなりお安い。しかしレビューもネットで色々出ているし悪いオイルでは無さそう。問題無ければ全てのバイクAZのオイルにしようかな?
AZって聞きなれないかもしれません。ケミカル用品でそこそこ有名らしいのですが、カルガモは全く知りませんでした(*´Д`) が、近所のD2に行ったらケミカル系AZがかなりの種類置いてありました(汗)AZってパッケージデザインで損している気がする。
オイルはどこかのOEMなのか分かりませんが、ベースオイルは自社生産ではないと思います。オイルの詳細等がメーカーHPにもどこにも出ていない。この辺が眉唾なんだよねぇ~。



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しかもオイルのグレード分けが良く分からない。右に行くにしたがってグレードが高いって事みたいだが・・・使用用途とグレードがちぐはぐな感じがします。例えば017と020はどっちがグレード上か微妙じゃないですか???もう少し簡単明確にして欲しいなぁ~。


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ドレンボルトを緩めてオイルをサクッと抜いて放置、その間にオイルエレメントも交換します。エレメントはユニオン工業のMC-620、こちらも安い奴です 約¥700- ちなみにベスラのエレメントですと¥1,200-位ですね。レンチが無かったのでカラスで掴んで外しました。取付は手締めでOK!画像は有りませんがにドレンパッキンは問題無さそうだったので再利用しています。オイルの量ですが、エレメント交換時は3.1L、オイルのみの時は2.9Lです。ドレンを閉めてオイルジョッキで測って入れれば完了!


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エンジン1~2分始動してオイルを循環させてからバイクを立てた状態でゲージの確認。大丈夫そうです!あとはこのオイルがどの程度持つかですが、化学合成油は汚れるのも早いし、酸化も早いので、3000Km、半年がベストでしょうけど、まぁ~多分1年後かな(^-^;
画像ですと分かりにくいですがオイルフィラーキャップを赤のアルマイトのもの(AliExpressで$3.66)に交換しました。

そしてこの後、別の作業を行ったのですがそこでトラブル発生です!それは次回のお楽しみ。


2019年5月26日 (日)

ルブリケーターを使ったよ!

先日、Amazonで有るものを購入しました!
最初はYoutubeで見て知ったのだけど、これはとても便利そうということでポチってしまいました。
その名も『EK(イーケー) メンテナンスセット』略して EKメン と・・・。何とも安易な(^-^;
いわゆるチェーンのメンテナンスセットですね。

欲しかったのはそのセットの中に入っている、『ルブリケーター』です!

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手に持ってみると大きさの割にズシっとくる重さ。重さを量ってみたところ41g有りました。これが何かというと、チェーンルブがピンポイントで綺麗にムラ無く注油することが出来る画期的なアイテムです!!!
裏面にはチェンにあてがうガイドが付いていて、これが飛散防止にもなっています。なぜ今までこんなアイテムが無かったのだろうと思ってしまうくらい良くできた商品で、出来れば単体で売ってもらいたい。そう、これを手に入れるにはメンテナンスセットを購入しないといけないのです( ;∀;)

正直チェンクリーナーも、チェーンルブも、別なものを持っているので現状全く必要ないのですが、ルブリケーターを手に入れるためには仕方ないですね。まぁ~消耗品なので持っていても困る事も無いのですが、お値段が4000円近くするのが微妙です・・・(ファミコンカセットの抱き合わせ販売的な臭いもしますが)でも自分でメンテするなら購入して損はしないと思います。


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画像はストリートトリプルRSのチェーンです。チェーンクリーナーで清掃後に、チェーンルブをルブリケーターを使用して注油しました。流石に実施風景は一人で撮影は無理でした(^-^; それまでは段ボールなどを裏にあてがい、周りに飛び散らないように注油していたのが、まぁ~簡単に作業が出来てしまいます。久々の感動商品です!
ついでにチェーンのテンション調整も実施します。距離は3900㎞です。調整にはメンテナンススタンドと27mmのソケット&レンチが必要です。調整幅は20~30mm。前回の調整から2000km弱ですかね。そうそう面白い記事を見つけたのでリンクしておきます。チェーンの意外なお話が出ています。

そろそろエンジンオイル交換もしないとですね・・・。オイルの銘柄何を使用しようかなぁ~?





2019年5月12日 (日)

ストリートトリプル765RSのサス調整だよ!

今回は久々にStreet tripleネタで行こうと思います。タイトルにある通りサス調整の話です!
と言ってもカルガモ自身そんなハードな走りをする訳では無いので、詳しくは良く分かりません・・・。ただ何となくフロントフォーク硬いかなぁ~って感じている程度。ちなみに今回はフロントフォークのみに絞ります。リアは以前プリロード2回転ほど緩めています。これは1Gの時の足付向上を狙ったものなので、機会を見てリアも調整したいと思っています。

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いつ見てもカッコがイイストリートトリプル君。距離は約2年で3500Km弱。基本通勤には使っていないので距離はいかないですね(;^ω^)関係は無いですが奥のクロスカブ110も、ドリーム店で1か月点検に行ってきてオイル交換だけしてもらいました。距離は約800Kmこちらは通勤でも使っていますので着実に距離は延びますね。


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ストリートトリプルRSには、Showa製41mm径 倒立式セパレートファンクション・フルアジャスタブルビッグピストンフロントフォーク(BPF)が装備されていて、プリロード、リバウンド及びコンプレッションダンピングを調整可能です。画像はフォークのトップ側でダンピング調整のアジャスターが見えます。このアジャスターを時計回りで増、反時計回りで減。
標準値(スポーツ)でTEN側4 COP側5となっていますが、この時注しなければならないことが時計回りで最大値(増)にしてから、そこからの戻し(減)回転数となります。とりあえずデフォルトではこの数値になっているようです。コンフォートですとTEN側5.5 COP側7という表記なのでカルガモはその設定で様子見ます。


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ボトム側のアクスルシャフトの上部にあるシルバーのがバネ(プリロード)の調整アジャスターです。こちらも時計回りで増、反時計回りで減。標準値はトラック、スポーツ、ロード、コンフォート、2人乗り全てにおいて3.5の表記です。但しこちらは反時計回りに最弱値に合わせてからの締込(増)回転数となるようです。つまりさっきと逆って事ですね。しかも、こちらはアジャスター自体クリック感が有るタイプなので、回転数だと分かりにくいので、カルガモは7クリック締めこんだ位置で様子見です。ダンピング含めて左右共に調整します。


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サス調整にはシート下の車載工具を使います。各ヘックスレンチと下側の丸いコインみたいな工具。この工具は裏側がマイナスの先っぽみたくなっています。ダンパーの調整はトップブリッジ側ですが、丁度ハンドルバーが干渉するのでこの特殊工具が必要になるようです。セパハンなら通常のマイナスドライバーで行けますけどね。


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このように当てがって使いますが、ケーブルが邪魔して、まぁまぁ~使いにくい工具(^-^; 各メーカー似た工具が有りますがどれもイマイチな感じでございます。こう言うのって工具無しで調整できるようにして欲しいものです。

とまぁ~これでしばらく走ってみて細かい調整をしていきますが、調べてみるとダンピング側はほぼ最弱っぽい感じです。取説には最弱強値が表記されていないので分からんけど(調べれば良いだけなんだけどさ)違和感が出るようなら再度調整し、決まったらリア側もトライしたいと思います!

2019年5月 6日 (月)

KSR110がKSR125になるよ!

前々から話していましたKSR110のボアアップを、この連休中に実施いたしましたよ!作業中の体勢はほぼ中腰・・・おかげで腰が悲鳴を上げていますが何とか組み上がりました!マジで二輪のリフトが欲しい(^-^;
今回使用したのはキタコ125㏄ボアアップキット。たまたまAmazonで安い時期に購入してあったもので、ポイントも使用して約22000円位でした。キット内容はカム、シリンダー、ピストン、ピストンリングとなっています。125㏄だとZ125Proの流用でボアアップすることも可能ですが、この場合はハイカムにはならないと思います。他、社外ですと138㏄や、143㏄、178㏄など御座いますが、まぁ~色々と面倒なので。
ちなみにキタコはサービスマニュアルが有ることが前提となっていますので、もし交換なさる方が居た場合注意。武川の親切丁寧な取説がWebでDL出来るので合わせて見ればニッコリ!武川の取説は素晴らしいの一言に尽きます!!

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詳しい説明はしませんが、要点など一部を説明しています。エンジン左側のジェネレーターカバーを外すと上死点を合わせるTマークがそれぞれあるので、それらを合わせないとシリンダー&ヘッドの分解が出来ないので注意!ビックリしたのがジェネレーターハウジングの一部に乳化したオイルがへばっていました。その量自体は微量でしたがやはり小排気量のエンジンは注意が必要ですね。
画像は有りませんがエンジン右側のオイルラインと、ヘッドナット(一か所)銅パッキンは別途用意が必要です。部品番号11009-1344×4個、11060-1862×1個


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ヘッド左下にガイドピンが有りますが右上のが1個行方不明・・・。結局タイヤの陰に転がっていましたが、こういった部品取外した際に無くしがちなので注意して下さい。ヘッド燃焼室内ですがカーボン蓄積具合はどうなんでしょう?良く分かりませんが、何となく落とせるカーボンは掃除をしておきます。
カムは右側が既設カムです。リフト量が変わるのでしょうけれど、見た感じはそこまでの違いは無さそうです。本当はボアアップとカムの交換は別で作業をして走りの違いを試したかったけれど、めんどくさいので同時交換です。


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いつも思うが横型エンジンはこういった作業時は楽でいいですね!ピストンリング切り欠きは向きが指定されているので、基本120度ずらして取付。新しいピストンを付けるときサークリップが飛んでいかないようにね!(一度無くしている経験あり)ピストンにも向きがあるよ、EX側が下向きになるようにしてコンロッドに取り付けます。
ガスケットをクランクケース側に入れて、ガイドピンも忘れずに入れてシリンダーをぶち込みます!シリンダーを入れる際にカムチェーンガイドが微妙に邪魔なので確認しながら。組み込む際はオイルの塗布を忘れずに。


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そしていきなり完成です!途中もうグダグダで写真撮るのもままならない感じでしたので(*´Д`) バルブクリアランス吸排気とも0.04㎜で調整し、オイルエレメントも交換して、オイルは10W-40の部分合成油を1L入れています。ちなみに前回交換時より2200㎞走行しています。
欲言えば黒に塗装したい気もしますね。この方が交換していることが(見る人が見れば)分かるから良いのか?関係ないけどチェーンの清掃&注油もついでにやっておきました。


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エンジンはとりあえず無事に掛かりました。エンジン開けた時ってこの時が一番ドキドキします。各部液漏れ、排気漏れも無さそう。異音も大丈夫かな?残りはキャブの調整ですがこれはまた今度。現状PJ #15、MJ#140、クリップ2段目です。メインは145でも良さそうだけどね。慣らしも含めて走って色々確認しないとですね。何かあると怖いので暫らくは通勤に使うのはやめておこう・・・。



2019年3月21日 (木)

クロスカブ110 とりあえず!

せっかくの祭日なのに午前中は雨模様、午後は強風でバイクで出掛けるどころでは無かったですが。こんな時はバイクを弄ってあげましょう!

まだまだ慣らし運転中のクロスカブ110ですが、実は購入2日目にはドライブスプロケットを14T→15Tに交換しました。不整地走ることを考えると14Tのままでも良いと思うのですが、流石に普段交通の流れに乗るとなると回転数が上がり過ぎてしまいます。逆に公道(ロード)オンリーであれば16Tの方がより快適に走れるみたいです。カルガモは間をとって15Tとしました。ちなみに画像にあるチェーンガイドは、15Tの場合はノーマルのままでも良いみたいです。16Tの場合は交換。

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メーター照明と、テールランプもLEDに交換します。テールランプは最初2個780円と言う安物を購入しましたが、スモール時とストップ点灯時の差が微妙で速攻ゴミ箱行に・・・。新たにレビューで確認して別のものを購入しました。メーター照明はバックライトのみをLEDに他の警告灯類はそのままです。この辺のLEDも年々進化&安くなっているんですが、どのように光るのかレビュー等で確認しないと銭失いになってしまいます。耐久性は察しの通り分かりませんがな(^-^;


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最後はUSB電源の取出し。2019年、メーカーもこの辺は標準装備にして欲しい。有って困ることは無いからね・・・。
ここは加工がだるかったのでキタコのカプラーオンの物で対応しました。クロスカブ(JA45)は外装の取外しが割と大変で、一か所爪折っちゃいました( ;∀;) まぁ支障は無いんですがね。その外装外してキーシリンダーのカプラーから割り込ませて接続するだけ、専用設計なので簡単、スマート。配線は外装のスリッドから出して専用のステーで外装と共締めです。当然ACC連動しているのでキーでUSB電源もON/OFFできます。USBは2P有り、1Pで使用する分には2A流れます。通常はスマホしか繋げないので問題ないですね。給電中は青く光ります!



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外装外してFIが丸見えになります。昔ならキャブが鎮座していた場所ですが、カブのスロットルボディーは京浜製なんですね。これもいずれ交換してみたいですが、カブって不思議でノーマルのままでも良いなぁ~って思っちゃう!この乗り味で良いじゃん!!ってなっちゃう不思議な魅力が有ります。それと全体のフォルムのバランス、道具としてのカッコ良さがあってやっぱり別格な感じ。ただ先代の少し角ばったカブはなんか違いますけど・・・。


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最後にココログのシステムが変わって色々編集しづらくなってしまい、表示方法などおかしくなっているかもしれません。あしからず(-_-)

2018年11月18日 (日)

ストリートツイン SSK 可倒式アジャストレバーに変えたよ!

嫁さんが乗るstreet twinですが、私が勝手にレバーを交換してしまいいました!(嫁には事後報告)

SSKの可倒式アジャストレバーです。これがビックリするくらい安く買えた。約2500円ですよ!!ただストリートツイン用とは書いていなかったのですが、この辺のブレーキ&クラッチ周りってニッシン製なので、ダメもとで購入したら取り付け出来た感じ。ちなみにSSKのレバーSetは12000円位します。


Dscn1311 本当はストリートトリプルRS用が欲しかったのですよ・・・クラッチ側はコレが取付できるのですが、RSはブレーキ側はレシオ調整が付いているので、可倒式になると皆無です。多分ブレンボの可倒レバーが付くかもしれないのですが、片方のレバーだけで20000円前後するのでムリポ( ;∀;)

で、このSSKのレバーですが、転倒時にレバー折れを回避する為に可倒するのと、レバーがショートからロングまで変更が可能。画像は一番短くしていますが、最終的には嫁に確認して最大限まで伸ばしました。


Dscn1312 レバーのアップ画像ですが、作りはかなりしっかりしています。レバー位置は6段階で調整可能。当然取付に伴うガタつきは皆無で可倒部分のヒンジもカッチリしていますね。上でも書きましたがクラッチレバーのホルダーはトリプルも同じ形です。


Dscn1313 こちらはブレーキ側です。本当はマスターシリンダーの交換したいんだけど・・・。ストリートツインはフロントブレーキがウィークポイントでね。マイナーチェンジモデルはブレンボのキャリパーRディスクにアップグレードされていて、当然だけど羨ましい!流用は可能でしょうが金額的に微妙です。自分のバイクなら間違いなく検討しますけど(^-^;


Dscn1315 裏側はこんな感じになっています。レバーの長さを固定するビスが心もとない気もします。振動で緩んでこないか気になります。シルバーの純正レバーからブラック/レッドになりかなり引き締まりました!見た目は勿論大事ですが、操作系は使い心地が重要です。交換後まだ走っていませんが違和感は無さそうです。


Dscn1316 SSKの嬉しいところ!ステッカーの他にリアルカーボンのキーホルダーが素敵です!使うかは分かりませんがこう言うおまけは良いと思います。

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