2019年7月14日 (日)

TRIUMPH柏店が閉店・・・

一報は携帯電話に入りました。トライアンフ柏店阿部店長から

「突然なんですが、8月末日でお店を閉めることとなりました・・・」

いや~~~~~~ショックです(*´Д`)

トライアンフを購入した一つの理由に正規ディーラーが近くにあったからってのも有ります。

トラジャがブランドイメージを上げるために経営転換してから、色々とトラブルじみた話もチラホラ巷では出ていましたよね。確かにここ数年で販売台数は伸びて勢いは有ったりいたしますが、正直トライアンフだけでバイク屋やっていけるほど簡単では無し。二輪業界全体で見て見れば下降しているのは明らかで・・・。そこに対する設備投資は慎重にならざる得ない。

柏店はいわゆる旧トライアンフ店舗でやっていて、新生トライアンフ店として準備していた矢先の、新店舗の基準条件の折り合いが付かなっからしいです。ドリーム店然り、プラザ店然り日本国内先細りの二輪業界、メーカーは何をしたいのか意味不明。結果ユーザーに不便をかけてちゃ灯台下暗し・・・。

関係ないが千葉県ってバイクに優しくないと個人的に思っています。千葉県の特性上仕方ないのですが、バイクディーラー少なすぎ。やっぱりそれだけ田舎って事だと思います。そういった意味では埼玉県の方が良かったなぁ~って。柏のトライアンフディーラーが無くなると千葉には1店舗のみ。

話は脱線しましたが、一応トライアンフとしての新車販売は無くなりますが、サービス(整備等)は、隣のライコランドで継続するそうです。
一応DMも届きましたのでブログにUPいたしました。



2019年6月 9日 (日)

OBD2 ELM327 スキャンツール その後だよ!

OBD2 ELM327 スキャンツールですが、その後色々やってみました。

まずホンダ・ヴェゼルですが、こちらは接続できませんでした。使ったアプリは「inCarDoc(Free)」と「Torque(Lite)」です。ハードが悪いのかソフトが悪いのかは全く分かりません。車の方は特に必要性が無いのでこれ以上の追求は止めておきます。
再度買い物がてらに嫁にヴェゼルを運転してもらい、試したところ「inCarDoc(Free)」と「Torque(Lite)」どちらとも接続できました。エンジンを掛けないとダメっぽい?

次に嫁さんのストリートツイン!こちらもOBD2が装備されています。

「inCarDoc(Free)」でトライしてみますが一向に接続する気配なし・・・。次にバイク用アプリ「TuneECU」でやってみます。こちらはECUの設定が各バイクメーカー毎にセレクトできます。KTM、Aprilia、Ducati etc・・・勿論 Triumphも有ります。その中でもインジェクションの種類で、Sagemと京浜でセレクトできるようです。が、どちらもアクセスできませんでした。バイク専用の上、有料なのに( ;∀;) 一応海外の動画ですと現行タイガー800でリンクできている動画は有ったのですが・・・残念(*´Д`) ちなみに国産バイクは対応しておりませんが、最後にOtherも選択できるのでもしかしたら出来るかも?


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次に「Torque(Lite)」で試してみます。こちらはストリートトリプルでも一度接続できています。


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御覧の通り接続できました!ただ原因は分かりませんが接続出来るときと出来ない時があって意味不です。ちなみにヒューズBOXが開いているのは、ヘッドライトのヒューズを抜いているためです。


そして本命のストリートトリプルで再挑戦!

「Torque(Lite)」を立ち上げるとあっけなく繋がりましたが、やはりこちらも何度か繋がらないことがあります。ここは未だ解明に至らずです。さて、問題はここからどうやってエラーを消すか!?まず左下の設定マークをタップするとメニュー画面に切り替わります。


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メニュー画面の一番上 Fault Codesを選びます。


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選択項目の Show Logged faultsを選ぶと・・・。


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やたら馴れ馴れしい日本語で、待つようにと!


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すると、現れました2つのエラーコード!!

P0110は【IATセンサー1回路異常】で吸気温度センサーらしい。もう一方のP0105ですが【MAP回路故障】らしい。MAPとは(Manifold Absolute Pressure)マニホールド絶対圧センサーみたいです。良く分からないので調べてみると、スロットルバルブからエンジンのバルブ間の内圧状態との事なのでまぁ~今回の原因は間違いなくこいつです。


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メニュー画面に戻り、一番上 Fault Codesを選び、次にClear Logged faultを選択すると上の画面表示になるので、OKでエラーコードが消せます!!!ただ今回はこの手順を踏む前にメーター内のチェックランプは消えていたので、自然復旧したのかもしれません。壊れていた訳ではないですしね。何はともあれ検証終了です!他のソフトも良いのが有れば使用してみたいですね!

この他にも走行中常に接続しておけば必要なバイクの情報をモニタすることが可能です。例えば初期のストリートツインはタコメーターが有りませんが、これを使い表示させておくことが出来ます。あまり需要があるかは分かりませんけど・・・。








2019年6月 3日 (月)

OBD2 ELM327 スキャンツールだよ!

さてさて、ストトリ765君、エンジンチェックランプが点灯してしまいました。物理的に壊れている訳では無いので、このチェックランプは消したいのですが・・・。消すにはディーラーに行って消してもらうか、自身でECUにアクセスしてリセットするかなのですが、とりあえずカルガモは自身でOBD2接続して消すことにします!

OBD2 ELM327 スキャンツールと言うモノが売られています。何種類か有るのですが何が良いのか良く分からないのでAmazonでレビューの多いものを購入してみます。最近のは有線接続では無くBluetooth接続で、モニターもPCで無くスマホやタブレットでも出来るようです。


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購入した ELM327 スキャンツールはこれになります。これは¥1,600-前後ですが、安いものは¥1,000-以下の物も有ります。正面にON/OFFボタンとインジケーター、裏はOBD2接続のコネクターとなっています。


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バイク側のOBD2接続端子はシート下に有ります。これに ELM327 スキャンツールをブッ刺して使用します。使用に当たっては当然ソフト(アプリ)が必要なんですが、これが問題で・・・ソフトによってはスキャンツールとリンクが取れないものも存在するのです。
最初DLしたのがTorque Lite(無料)でこれはリンクできたので、調子に乗ってバイク専用のTuneECU(有料)もDLしてみたが、こちらはリンク出来ませんでした(*´Д`)カネカエシテ


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画像はリンクが出来たTorque Liteと、ELM327 スキャンツールです。一応日本語対応はしているのですが完全ではないみたい。なもんでイマイチ使い方が良く分からない・・・。あれやこれやといろいろしていたらいつの間にかチェックランプも消えていた(*´з`)



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メーターテーマは違いますがエンジンを掛けてもチェックランプは点灯しません!実際何をやって消えたのか不明です。とまぁ~スッキリしない感じとなりましたが、この辺色々時間を見て検証したいと思います。また他のアプリも試してみたいし、使い方によっては色々遊べそう。何とかTuneECUでリンクが取れればマップの書き換えも可能になるので。2015年までのトライアンフのインジェクション車なら問題ないみたいですが。また、嫁のストツイも有るので、そちらでもリンクが出来るか確認してみたいと思います。



2019年6月 2日 (日)

エンジンチェックランプ点灯らしい・・・

Street Triple 765 前回のオイル交換に続き、スロットルボディーの清掃をしてみることに。ストトリは昔からスロットルボディーが汚れやすいと言う持病が有るようで、そこから起因するトラブルも耳にします。765に関してはまだ聞きませんけどトラブルは未然に防ぎたいですからね。ってことで作業開始!

まず初めにタンク固定のヘックスボルト2本を外してタンクを持ち上げます。この時に450mm前後のつっかえ棒(木の棒)が無いとタンクが固定できませんので注意!国産車だとこのつっかえ棒が付いていたりするのですが、外車はそう言うところに気が回らないのかな? ここで一つやらかします。ヘックスボルトと合わせてワッシャーが噛んでいるのですが、ヘックスボルトを抜く際にワッシャーの存在に気が付かず、フレームの隙間に落ちてしまい行方不明に・・・。多分ヘッドが見えるまで分解しないと救出不可能なので諦めます。(余ってる別のワッシャーで対応)

次にタンクの下にエアクリーナーBOXが見えますのでエアクリBOXの蓋のビスを外します。中央部にも1本ビスが有るので忘れずに外すこと。BOXには色んな補器類のコネクターが刺さっているので干渉するものだけ抜き取ります。BOX蓋を上に持ち上げればエアーエレメントとご対面。


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エアーエレメントは思っていた以上に綺麗でした。一応軽く清掃はしておきます。エアクリの蓋裏にも何やら怪しいセンサーらしき配線が伸びています。エアフローセンサーでしょうかね?いや~~~やっぱりサービスマニュアル探した方が良いなぁ~。675時代は英語版が出回っていたのですけど、新生765は確認できていませんが有るのでしょうか?


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そしてスロットルボディーと何んとなくご対面。しかしここからが悲劇の始まりです。765はスロットルバイワイヤなのでアクセルとスロットルは物理的に繋がっておらず、イグニッションOFF時には何も反応してくれません。チンぴくすら有りません!そこで、エンジンスタートはせずにON状態にします。するとアクセルと連動してバタフライバルブが動くようになります。この時に外したコネクター類はそのまま・・・。

スロットル内部の汚れは思ったほどなくて綿棒で軽くこすって終了となったのですが、酷い場合はパーツクリーナーなども使って綺麗にすればいいのですが、アクセル固定するもの(ブレーキストッパーなど)が無いと作業がしんどいです。

作業が終わり逆の工程で戻していきます。途中無くしたワッシャーの行方を確認してみましたが発見には至らず。全てを元通りにしてエンジンを掛けてみたところ・・・メーター内にエンジンチェックランプが!!!


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あぁ~~~~ぁ、何となく嫌な予感はしていたんだが・・・。多分コネクター類抜いてON(エンジンはOFFでしたが)にしたことが原因かと思われます。一応走った感じは問題無さそうだったので。これを消すためにはディーラーに行くか、ECUにアクセスしないといけません。一応シート下には一般的に見るOBD2のアクセスコネクターが有るのでダメもとで繋いでみることにします。

その名もOBD2 ELM327 スキャンツール!この辺は未知の領域です。
これでだめなら素直にディーラーに足を運ばないとね。ってことで続きは次回です。

2019年6月 1日 (土)

Street Triple 765 オイル交換だよ!

カルガモのStreet Triple 765ももうじき4000kmになります。2年でこの距離ですが自分的には結構走っている感じなんですよね(*'ω'*) Monster796の時には3年で3000kmでしたから・・・。で、そろそろオイル交換時期なのでオイルの銘柄を何にしようか?って事なんですが。

トライアンフ純正指定は言わずと知れたカストロールBPです。まぁ~無難な選択ですね。但し、ディーラーではよくモチュールを勧められますけど(^-^; V300とか値段が高いのでカルガモ的には微妙かな。Ductiなんかはシェルのアドバンスが指定オイル。あれもかなりお高いですが指定オイルでないと場合によっては保証が受けれないとか・・・。安くて良いオイルってなると眉唾物になることも有ったりしますが、今回は巷で話題のAZをチョイスしてみます。


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今回チョイスしたのは全化学合成油で10W-40の MEG-018です。4LでAmazonで ¥3,450-とかなりお安い。しかしレビューもネットで色々出ているし悪いオイルでは無さそう。問題無ければ全てのバイクAZのオイルにしようかな?
AZって聞きなれないかもしれません。ケミカル用品でそこそこ有名らしいのですが、カルガモは全く知りませんでした(*´Д`) が、近所のD2に行ったらケミカル系AZがかなりの種類置いてありました(汗)AZってパッケージデザインで損している気がする。
オイルはどこかのOEMなのか分かりませんが、ベースオイルは自社生産ではないと思います。オイルの詳細等がメーカーHPにもどこにも出ていない。この辺が眉唾なんだよねぇ~。



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しかもオイルのグレード分けが良く分からない。右に行くにしたがってグレードが高いって事みたいだが・・・使用用途とグレードがちぐはぐな感じがします。例えば017と020はどっちがグレード上か微妙じゃないですか???もう少し簡単明確にして欲しいなぁ~。


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ドレンボルトを緩めてオイルをサクッと抜いて放置、その間にオイルエレメントも交換します。エレメントはユニオン工業のMC-620、こちらも安い奴です 約¥700- ちなみにベスラのエレメントですと¥1,200-位ですね。レンチが無かったのでカラスで掴んで外しました。取付は手締めでOK!画像は有りませんがにドレンパッキンは問題無さそうだったので再利用しています。オイルの量ですが、エレメント交換時は3.1L、オイルのみの時は2.9Lです。ドレンを閉めてオイルジョッキで測って入れれば完了!


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エンジン1~2分始動してオイルを循環させてからバイクを立てた状態でゲージの確認。大丈夫そうです!あとはこのオイルがどの程度持つかですが、化学合成油は汚れるのも早いし、酸化も早いので、3000Km、半年がベストでしょうけど、まぁ~多分1年後かな(^-^;
画像ですと分かりにくいですがオイルフィラーキャップを赤のアルマイトのもの(AliExpressで$3.66)に交換しました。

そしてこの後、別の作業を行ったのですがそこでトラブル発生です!それは次回のお楽しみ。


2019年5月26日 (日)

ルブリケーターを使ったよ!

先日、Amazonで有るものを購入しました!
最初はYoutubeで見て知ったのだけど、これはとても便利そうということでポチってしまいました。
その名も『EK(イーケー) メンテナンスセット』略して EKメン と・・・。何とも安易な(^-^;
いわゆるチェーンのメンテナンスセットですね。

欲しかったのはそのセットの中に入っている、『ルブリケーター』です!

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手に持ってみると大きさの割にズシっとくる重さ。重さを量ってみたところ41g有りました。これが何かというと、チェーンルブがピンポイントで綺麗にムラ無く注油することが出来る画期的なアイテムです!!!
裏面にはチェンにあてがうガイドが付いていて、これが飛散防止にもなっています。なぜ今までこんなアイテムが無かったのだろうと思ってしまうくらい良くできた商品で、出来れば単体で売ってもらいたい。そう、これを手に入れるにはメンテナンスセットを購入しないといけないのです( ;∀;)

正直チェンクリーナーも、チェーンルブも、別なものを持っているので現状全く必要ないのですが、ルブリケーターを手に入れるためには仕方ないですね。まぁ~消耗品なので持っていても困る事も無いのですが、お値段が4000円近くするのが微妙です・・・(ファミコンカセットの抱き合わせ販売的な臭いもしますが)でも自分でメンテするなら購入して損はしないと思います。


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画像はストリートトリプルRSのチェーンです。チェーンクリーナーで清掃後に、チェーンルブをルブリケーターを使用して注油しました。流石に実施風景は一人で撮影は無理でした(^-^; それまでは段ボールなどを裏にあてがい、周りに飛び散らないように注油していたのが、まぁ~簡単に作業が出来てしまいます。久々の感動商品です!
ついでにチェーンのテンション調整も実施します。距離は3900㎞です。調整にはメンテナンススタンドと27mmのソケット&レンチが必要です。調整幅は20~30mm。前回の調整から2000km弱ですかね。そうそう面白い記事を見つけたのでリンクしておきます。チェーンの意外なお話が出ています。

そろそろエンジンオイル交換もしないとですね・・・。オイルの銘柄何を使用しようかなぁ~?





2019年5月12日 (日)

ストリートトリプル765RSのサス調整だよ!

今回は久々にStreet tripleネタで行こうと思います。タイトルにある通りサス調整の話です!
と言ってもカルガモ自身そんなハードな走りをする訳では無いので、詳しくは良く分かりません・・・。ただ何となくフロントフォーク硬いかなぁ~って感じている程度。ちなみに今回はフロントフォークのみに絞ります。リアは以前プリロード2回転ほど緩めています。これは1Gの時の足付向上を狙ったものなので、機会を見てリアも調整したいと思っています。

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いつ見てもカッコがイイストリートトリプル君。距離は約2年で3500Km弱。基本通勤には使っていないので距離はいかないですね(;^ω^)関係は無いですが奥のクロスカブ110も、ドリーム店で1か月点検に行ってきてオイル交換だけしてもらいました。距離は約800Kmこちらは通勤でも使っていますので着実に距離は延びますね。


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ストリートトリプルRSには、Showa製41mm径 倒立式セパレートファンクション・フルアジャスタブルビッグピストンフロントフォーク(BPF)が装備されていて、プリロード、リバウンド及びコンプレッションダンピングを調整可能です。画像はフォークのトップ側でダンピング調整のアジャスターが見えます。このアジャスターを時計回りで増、反時計回りで減。
標準値(スポーツ)でTEN側4 COP側5となっていますが、この時注しなければならないことが時計回りで最大値(増)にしてから、そこからの戻し(減)回転数となります。とりあえずデフォルトではこの数値になっているようです。コンフォートですとTEN側5.5 COP側7という表記なのでカルガモはその設定で様子見ます。


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ボトム側のアクスルシャフトの上部にあるシルバーのがバネ(プリロード)の調整アジャスターです。こちらも時計回りで増、反時計回りで減。標準値はトラック、スポーツ、ロード、コンフォート、2人乗り全てにおいて3.5の表記です。但しこちらは反時計回りに最弱値に合わせてからの締込(増)回転数となるようです。つまりさっきと逆って事ですね。しかも、こちらはアジャスター自体クリック感が有るタイプなので、回転数だと分かりにくいので、カルガモは7クリック締めこんだ位置で様子見です。ダンピング含めて左右共に調整します。


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サス調整にはシート下の車載工具を使います。各ヘックスレンチと下側の丸いコインみたいな工具。この工具は裏側がマイナスの先っぽみたくなっています。ダンパーの調整はトップブリッジ側ですが、丁度ハンドルバーが干渉するのでこの特殊工具が必要になるようです。セパハンなら通常のマイナスドライバーで行けますけどね。


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このように当てがって使いますが、ケーブルが邪魔して、まぁまぁ~使いにくい工具(^-^; 各メーカー似た工具が有りますがどれもイマイチな感じでございます。こう言うのって工具無しで調整できるようにして欲しいものです。

とまぁ~これでしばらく走ってみて細かい調整をしていきますが、調べてみるとダンピング側はほぼ最弱っぽい感じです。取説には最弱強値が表記されていないので分からんけど(調べれば良いだけなんだけどさ)違和感が出るようなら再度調整し、決まったらリア側もトライしたいと思います!

2019年3月23日 (土)

ALPHAホーンに交換するよ 2!

表題の通りなのですが、今回はクロスカブのホーン交換をしようと…意気揚々とAmazonで購入しました。最初はそう思っていたのですよ…。でも実際に現物合わせてみると、「ん~~~何か違う」ってなって。やっぱりクロスカブのデザインにはこの手のホーンは似合わない。機能美が台無しっていう感じです。内部に隠せればそれに越したことないのだけれど、ライトの下となると微妙なのよね。ストリートバイクとしてならまぁアリ何でしょうけど。

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ってな訳でクロスカブはノーマルのままで行きます。購入したALPHAホーンは嫁さんのStreet twinと、KSR110におごりたいと思います。どちらにしろストツイには付けようと思いWホーンを購入していたんですが…KSRには勿体無い気もする。ただKSRにこのホーンを取り付けるとシュラウドが付かなくなってしまうけど、まぁ~いいか!?


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ストリートツインは中々似合っていると思います!ちなみに嫁にはこの時点で内緒です(^-^; OPで取り付けたエンジンガードが思いのほか邪魔をして付属のステーを強引に曲げて何とか取り付けましたよ。ちなみに低音400Hzの方を取り付けました。以前ストトリのホーンも交換しています。こちらは同じALPHAホーンの高音480Hzを取付したので夫婦同時に鳴らせばWホーンになりますね!


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そしてもう片割れをKSR110に、こちらもステーを強引に曲げて取り付けています。KSRの方はどうでも良い感じです(-_-)可も無く不可も無い。飽きたら外してシグナスに付けるかも。無駄にどうでもよいブログになってしまいました。


2018年12月21日 (金)

TRIUMPH 新型ROCKET 3!?

寒かったり、そうでなかったりと、ちぐはぐな12月ですね。晴れている日はなるべくバイクでの通勤を心がけています!イージスが大活躍です(^^♪

他のブログですが気になるバイクの記事が有ったのでご報告です!あの市販量産世界最大の排気量ロケット3がモデルチェンジをするらしいという記事。現行型はもうディスコンになっていると思いますが、いわゆる昔からのクルーザータイプ。ところが新型はスポーツクルーザー的な感じで中々そそるデザインのようです!

これで1200㏄位で出てくれば一気に購買意欲が増しますが、排気量は現行より大きくなりそうな2500㏄前後!!!マジヤバ・・・。流石に指くわえて見ているだけにします( ;∀;) 新生トラの象徴にふさわしい存在になりそうな感じ!?丸目二灯がストレートで良い感じです!これぞトリプルですね。実車が楽しみです!

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現行ロケット3を購入する層って国内だと微妙ですよね。多分ドMな方が買っていらっしゃるんだと思いますが(^-^; 新型はだいぶんスタイリッシュになるので敷居は下がる気がします。マジでタイガー1200のエンジン積んでディアベル対抗馬で出して欲しい!

2018年12月10日 (月)

Triumph Speed Twin

そう言えば先日、虎慰安婦・・・(なぜこの変換が出てくるかなぁ~)トアイアンフ スピードツインが発表されていました!割とドンピシャなバイクで、前後17インチホイールも違和感ないし、これが2016~2017年に発売されていたら間違いなく購入していたであろう・・・。ぶっちゃけストリートツインンの1200ccバージョンと言ったところでしょうか?てっきり倒立サスで出るかと思っていたのに正立でしたね。いずれRバージョンが出るのか???

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ただ、ただねぇ~・・・最近のトライアンフはボンネビルシリーズを連発しすぎです。裾野を広げるためには良いのかもしれませんが、言うても安く無いし(国内GDPが上がれば良いだけの話)日本に限った話だと細分化は微妙だと思います。それとスピードツイン名乗るならヘッドライトは二眼で行って欲しかったなぁ~( ;∀;) 絶対に交換する奴いるでしょう!

そうそうストリートツインも2019年マイナーチェンジするみたい。パッと見変わりないですがウィークポイントだったフロントブレーキのアップグレードやホイールデザインの変更、ピークパワーの変更など堅実なモデルチェンジ。元々安すぎる価格だったので値段設定が気になるところですね!

来年からはMoto2エンジン供給するんだから、トリプルのスポーツラインナップももう少し賑やかになることを期待します。デイトナは満を持して出るのでしょうが、リッタークラスも何かサプライズ期待したいです!でも最近のトラはカッコイイよなぁ白米3杯はイケマスヨ(*´Д`)

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